プロジェクト会議のご案内

〜京阪電気鉄道のまちづくり〜

−くずはローズタウンを中心に−

 京阪電気鉄道(株)は、明治43年の開業と同時に、枚方市と寝屋川市の境界に位置する香里園を皮切りに沿線の宅地開発と街づくりを進めてきました。戦後昭和22年に、沿線における本格的な宅地開発を開始し、近年においては他社線に自らの出資で駅を建設して宅地開発を行っています。
 その中でも、昭和43年に着手した「くずはローズタウン」は、以降における鉄道事業者による街づくりの基本となった開発です。
 当然、開発にあたっては、多くの問題に直面しました。問題解決のため、日本住宅公団と協議し、都市計画学会にマスタープランの策定依頼等も行われました。今回は、これら問題への対応を中心に、「くずはローズタウン」開発の経緯と、現在における街の検証、及び今後の対応について、京阪電気鉄道(株)の新島健士部長にお話しいただきます。

  1. 日 時:平成13年3月24日(土)13時30分〜17時(現地)
  2. 講演者:京阪電気鉄道株式会社
       建設部 新島健士部長
  3. 場 所:
         @天満橋(株)かんこう会議室(京阪天満橋ビル)
            OMMビル裏、川側
          TEL O90−9984−7021(新島携帯)
         A現地視察(京阪くずは駅周辺)